■スズキ 96'DR350(DK41A) 戻る>
オーナー
店長
改造箇所
●リア・ファイナルギアを44T→47Tに変更
●シート変更(DR250S用)
●グラフィック変更(91'DR350用)
●バークバスター装着
●ライトユニット変更(35/36.5Wから60/60wに変更)
●フロント・アシストグリップ装着(何のだったか不明)
                            ほか
PHOTO:2005,03.15
スズキが生んだ傑作車(と思ってます・・・)、「DR350」です。
2000年の「DR-Z400(S)」の発表を期に輸出モデルとしての生産も終了してしまいましたが90年の登場以来長くスズキ4stオフのエンデューロモデルとして国内外のレースシーンで活躍、やツーリングユーザーからも高い支持を受けてきました。コンペモデルの「DR350」の他にデュアルパーパスモデルの「DR350S」やセル付きの「DR350SE」、車高調整機能付きの「DR350SHE」なども派生、国内でもスケールダウンモデルの「DR250S」や「DR250SH(E)」、更にはツーリングモデルである「DR250SE」(旧・ジェベル250)と多くのバリエーションが存在します。
この車両は96年式(グラフィックは91'用)USA仕様の逆輸入車で前年度のモデルより装備されたオートデコンプのおかげで始動性はメチャメチャに良く(暖まっていれば手でもエンジン始動が出来ます!おかげでマニュアルデコンプは外しちゃいました。)250クラスの車格にプラスアルファーのパワー&トルクで本当に乗りやすいオートバイです。また、国内市販デュアルパーパスモデル「DR250S」とは基本的にエンジン、排気系、サスペンション以外は使用部品の多数を共有している(フレームもほぼ共通、250Sに350のエンジンをポン付けする事も可能です!!)と言う事も有り消耗部品も安心価格(メーカーが供給し続けてくれればの話しですが・・・)で調達可能・・・と良いことずくめの車両です。

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