●「新型セローと行く房総林道ツーリング」(2005年4月24日)
ひょえ〜っ!雨男店長のハンドルネームを変えなくてはいけないのではないかと言うような好天気に恵まれたツーリング当日の朝です。
ちなみに集合場所はいつもの千葉ポートタワー前。
今回の参加者はTT-R(オーストラリア仕様)房総族さん、KTM625SXC(BTOU仕様)YUZOさん、トランザルプ400V(TBI仕様)SGTyamaさん、セロー225Wの栗男さん、KLX250の若者さん、新型セロー250のシシクラさん、TDR80の源さん、セロー225WのARJタカヤマさん、そしてDR250S(5000円仕様)の雨男店長です。それからわざわざ見送りに来てくれたTT-Rのクワさん、有り難うございます。今度は一緒に行きましょうねッ!
            撮影:源さん
新型セロー250登場!さすがっARJの高山さん、よくぞ借りてきてくれました!!・・・と思いきや、このセロー250はシシクラさんの車両でして高山さんは従来型セローでの登場でした・・・。まぁっイッカ!

      撮影:源さん
さっそくやってくれましたっ!雨男店長!!ツーリング開始早々からのパンクですっ!日頃の行いが悪いのか?はたまたネタの神様が私にチャンスをくれたのか・・・?前回のヒル・ツーリングと言い今回と言い・・・これからは「トラブルメーカー店長」にハンドルネームを変えた方が良いのでは?と言う皆さんの声が胸に突き刺さるようです・・・。
ちなみにこの後はスムーズなリカバリーをおこなった事は言うまでも有りません。(ウソこけっ!シャフトが抜けずに四苦八苦しよったくせにっ!:怒!!)
ちなみに源さんは面白いキャラクターを発散させてましたね〜♪

       撮影:SGTyamaさん
高宕林道の途中(素堀トンネルの先の地点)にて、かなり掘られた路面(特にトンネル内)だったためにSGTyamaさんのトランザルプはフロントに巻いた防幻用腕カバーが裂けてしまいました。まぁ〜そんだけサスペンションがお仕事(ストローク)してくれちゃったんでしょうね。
高宕林道の出口地点にて
かなり清々しい陽気でみんなまったり気味です。(でも高宕林道の面白さにはご満悦です。)
大山・横尾林道途中の広場にて、
ここで昼食にしました。
ここでも源さんのキャラクター爆烈です!
途中のガソリンスタンドにて燃料補給なんですがこのスタンドを経営しているのが正面の雑貨屋さん。大正年間の頃からの建物らしくどことなく大正デモクラシーの時代を感じさせてくれるたたずまいでした。そう言えば中にあった壁掛け時計も年代物でしたよ。(もち現役)

       撮影:源さん
小湊鐵道「月崎駅」にて小休止。
オフロードバイクがこんだけ並ぶと壮観ですね〜♪
この月崎駅は無人駅です。ちなみに小湊鐵道沿線には都心近郊には珍しくこんな牧歌的な風景が多数ありまして最近ではテレビドラマなんかにも良く登場しているらしいですよ。
うまい具合にディーゼルカーが入線してきてなぜかしら皆さんプチ鉄道マニア化しいてしまいました。
ちなみに車掌さんはかわいらしい女性の方でしたよ♪
◎今回のコースを房総族さんがまとめて下さいました。以下
鬼泪山線(鹿野山のぼり)
鹿野山線(鹿野山くだり)
高宕山線(トンネルの先、ウエットの沢道)
高宕山支線(ピストン)
渕ケ沢支線(清和県民の森入口)
渕ケ沢線(その先)
渕ケ沢奥米線(またその先)
柚子ノ木線(工事中のピストン)
高山線(乾いた路面)
横尾線(走り我意のある林の中)
大山線(横尾線終点を左に登る)
山中線(割と新しい部類)
田取線(入口が判りにくい)
松節線(戸面原ダムの赤い橋が入口)
横尾線・高山線・渕ケ沢奥米線(復路)
香木原線(何の変哲も無い舗装路)
東山線(香木原線と房総スカイラインを結ぶ。最近まで全線ダートだった)
坂畑線(もう少しダートが残っていると思ったのに・・・)
大福山線(ダート健在)
女ケ倉線(昼間はハイカーが多い。展望台にお店が出ることもある)
月崎大久保線(モミジ並木が美しい。房総最長の直線)
飯給作業道(「房総半島林道情報」以外で紹介されたことはないはず)
山口線(高滝ダムと音信山線を結ぶ)
安場線(山口線の支線ピストン)
西沢線(同 終点の先には獣道)
音信山線(万田野線-丹原線を結ぶ)
丹原線(杉林の中を抜ける気持ちいい道)
米田線(平日は産廃処理場のダンプが走る。ハードな直線が楽しい)

なんだかんだで結構走りましたね〜♪
なお、詳細な位置は房総族さんのHP「房総半島林道情報」を参照下さい。

http://www.linkclub.or.jp/~t_okada/rindou.html


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